京葉地区会終了

京葉地区発足から、今年で5年目になりますが

会員の先生方のお人柄にいつも助けられて

今回もまた楽しいひと時を過ごすことが出来ました

今回は特別審査をしていただいた石原先生も

わざわざ、お越しいただきました

先生方それぞれお忙しい中、本当に有難うございました

※おしゃべりに夢中で写真撮影をすっかり忘れて・・

皆さん、ごめんなさい・

京葉地区会開催のお知らせ
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いつもながらの楽しい地区会を企画しました

ご参集くださいますようお願いします

日時  7月22日〔日〕11時半より

   会場  品川パシフィックホテル“冠園”

関西地区受賞者コンサートのご報告 4/2

※皆様からの写真やメッセージの投稿を是非お寄せ下さい!



(MENAグレード13回受験・ピアニスト賞のGさん〜神戸支部細川先生指導)

各先生方、又ご協力いただきましたご父母の方々有難うございました

順次ご報告させて頂きますが可愛い写真が届きましたので早速掲載しました

(大阪支部阿部先生より)

生徒のお母様からメールと画像が届きましたので添付いたします。

「今日を無事に終えることができ、やれやれです。ありがとうございました。

また明日から、次の目標に向かって気をひきしめて親子で頑張りますので、

よろしくお願 いします


仲良し4人組

先生と一緒に
演奏者と先生方
舞台袖でのショット


関西地区会議&新年会

2007年1月14日

8時3分発ののぞみに乗車・窓外の富士山と伊吹山は早起きしたご褒美でしょうか


2006年度をしめくくる関西地区の会議と新年会はコンサートを控えた先生をはじめ3名の先生方は残念ながら欠席でしたが和やかななかにも、活発なご意見の交換や4月の関西地区受賞者コンサートについても沢山のご意見やご協力を頂きました。改めて御礼を申し上げます

美味しい土佐料理のお店での会食は時間を忘れさせますね!



企画A浜松国際コンクールへの旅
終了

11月25日より26日まで1泊2日又は11月24日より26日まで(2泊3日)

締め切り・チケットを取る関係上、9月15日までにお願いします

奨励賞コンサート(2006年7月30日)終了

     設立15年目を迎えるMENAではMENA-1st(松戸事務局)主催のコンサート

     を実施しました

     当日は大盛況で椅子も足らないくらいの聴衆のなか、演奏者はそれぞれ、

     素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

     関西地区からも、3名の参加者があり、終始、緊張した中にも、穏やかで華やか

      なコンサートを終了する事が出来ました。

     各先生方、本当に有難うございました。  心より、お礼申し上げます 。

     また来年、4月1日には関西地区での受賞者コンサートを企画しております。

     これを機会に、ピアノグレードを通してMENAらしい活動と一層の発展をして

      いきたいと願っております。どうぞ、応援を宜しくお願い致します。

      (京葉地区代表)

〜司会の先生方で進行も
華やかに〜
MENA-1st代表のご挨拶
演奏者のみなさん
会場は満杯!
           
関西地区からの参加者と
ご指導の先生
   

京葉地区会・7月23日・13時半時より〜会場・新橋 ・ロイヤルパークホテル 
新しいホテルでランチヴァイキング・ピアノの次に美味しいものがお好きな先生方 ロビーで記念に・美女4人組 浜離宮公園内を散策して散開しました

企画@高松国際コンクールスケジュール※好評のうちに終了しました

メンバー活動報告



3月4日の「コーヒーハウス音工房」でのコンサートは無事終了いたしました。

飛び入りで生徒のお母さんが「悲愴」を弾いて下さったり 聴きに来ていた

生徒さんにも弾いてもらったり 友人のヴァイオリンやシャンソンなど盛り沢山

のステージでした。

「音工房」のオーナーご夫婦お2人で30名近いメンバーのお料理や ケーキ

、ご自慢の珈琲の用意をしていただき 音楽とお料理のWで楽しめました。

BGMに始まって司会、自分の演奏、など行き当たりばったり的なことも多く

反省点もいっぱいですが、仲間たちのご協力もあり予定通りの進行。

この様な気取らない楽しいコンサートは病み付きになりそうです(^-^) 折角

の大好きな音楽を気負わず披露する場が無い・・・

といった 講師仲間や仲間の大人の生徒さんなどにも企画・提供していき

たいと考えてます。
                                       大阪支部  阿部



神戸グレード追加写真!

各地区合同奨励賞コンサート参加者
(会場・東京)

神戸支部・2名
奈良支部・1名
京葉地区・2名

※京葉地区事務局扱いのみ記載

※締切は4月30日ですが 定員(20名)になり次第締め切ります

◆2月5日の会議にお集まりくださり有難うございました ※終了しました

関西地区の受験料金が変更になりました

詳細は受験料のページをご覧下さい

地区会写真




今年度の優秀指導者賞の先生方

奈良支部  稲原利佳先生

神戸支部 荒木由記子先生

MENA設立以来ご尽力下さいましたお二人です
稲原先生は奈良設立にご家族皆様で
ご協力いただき、関西地区発展の基礎になりました
有難うございました

池田先生より
神戸支部会
大竹先生より


〜モーツァルトが癒し系といわれる根拠は〜
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  数年前から癒しを求めて、それまで一般的に敬遠されて

  いたクラシック音楽が注目され始めています。中でもモ

 ーツァルトの楽曲の数々は胎教にも良いと言われるほど

 癒しの効果があると言われています。

 最近ではモーツァルトの楽曲は癒しだけでなく、実際に健

  康にも良い効果があると話題になってきているのです。

 具体例としましては、モ―ツァルトの曲を聴いただけで高

  血圧、耳鳴り、喘息、不眠症、ひざ痛、難聴が治ったなど

  が挙げられます。いずれの場合も長年治療出来なかった

  り、医師に改善の見込みがないと言われていた患者の声

  です。脳内出血後の耳鳴りと不眠に悩まされていた患者

  が、 モーツァルトを聴くようになって2ヶ月後に耳鳴りが

  消え、寝つきもよくなり、高血圧も治ったという症例があ

ります。

  アメリカで行われた実験ではモ―ツァルトを聴いた後、唾

  液中の免疫物質が3倍以上に増加したことがわかりまし

  た。さらに血液中のリンパ球の働きが15%以上高まり、

  アレルギー症状や喘息の改善に効果があるとのことで

  す。なぜ、モ―ツァルトの音楽にこれほどの効果がある

  のかと言いますと、音の周波数(高さ)にカギがあるので

  す。モーツァルトの作品には他の作曲家の作品よりも高

  周波音が多く含まれています。具体的には3500ヘルツ

 以上の高周波音で構成さ れている曲が多いそうです。

  耳から入った高周波音が心身をリラックスさせる神経の

  副交感神経(自律神経)を刺激、活性化します。

 すると、血管が拡張 して血液の流れを改善する、活性酸

 素が減少する、など体内に変化が現れます。その結果、

 血圧の安定や免疫力アップなどの効果が得られると考

  えられているそうです。また、交感神経の興奮を鎮めて、

  痛みの原因が排除されると言われています。

  さらに3500ヘルツ〜4000ヘルツの高周波音には、

  聴覚の感受性 を高め、耳鳴りや難聴を改善する効果も

  あるそうです。上記のような効果をより得るためにはヘッ

  ドホンで聴き、雑音を追い払うと良いそうです。仕事の前

  や何か大切なことがある時、体が辛い時など、モ―ツァル

  トの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。中でも「ピアノ

  協奏曲」、「バイオリン協奏曲」、「ホルン協奏曲」が良

  いそうです。感性を高めるだけでなく、集中力も増し、健

  康にも良いと いうことで一石ニ鳥ではないでしょうか。こ

  れらの療法はまだまだ全国の病院で取り入れられては

  いませんが、新治療法として注目され始めているようで

  す。音楽の神童(アマデウス) と言われるモーツァルトの

  楽曲は、最近のような癒しの効果を求める為に人工的

  に創られたものではなく、何百年も 前に真の芸術として

  創造されたものです。その楽曲が癒しの効果だけではな

  く、治すには神にすがるしかなかった病 状が治るほどの

  パワーがあると言うのですから、まさに神の音色と言っ

  ても過言ではないと思います。
      〜アルフィックス情報より引用〜

MENA特別審査委員の池田先生より
六甲ミュ−ジックフェスティバル
についての貴重なお便りを頂きました

池田由美子先生
(ピアニスト・ピアノ教育家




「サンソン・フランソワがここにまだ生きていた!」 昨年私がアンリ・バルダのピアノを聴いた時の印象でした。今年 で3回目を迎えた六甲ミュ−ジックフェスティバルの通訳としてバル ダ氏(現在パリ国立音楽院教授)のレッスンに 同席させて頂きま した。彼のレッスンは基本的には細かいテクニックよりはむしろ楽譜 の二次元世界を演奏という三次元世界にいかに誘うかということで し た。ある生徒がショパンのバラ−ドのヘ短調(第4番)を演奏した際に 「こうして練習するといいよ」とあっという間にとり出したフレ−ズを様々な調に移調をして弾いたのです。また音色の豊かさも言葉 では表現出来ないほどで、ペダルを絶妙に使って「ピアノ だってク レッシェンドが出来るんだよ」と弾かれたバッセ−ジは人間の耳に は本当にクレッシェンドに 聞こえたのです。また今回の特筆すべき ことはブゾ−ニ編曲バッハ・シャ コンヌのレッスンの際に、同フェス ティバルに参加しているヴァイオリンのシュバルツ先生をレッスン に招き、バッハ手書きの楽譜のコピ−と比べながらまた時にはヴ ァイオリンの演奏 をしながらディスカッションをしながらの興味深い レッスンでした。レッスンの受講だけではなく聴講もできるこのミュ ジックフェスティバルはピアノを指導する人達とって大きな刺激 となるものではないかと思われます。


6月、神戸で実施されたMENA演奏検定に初めて審査委員として列席させていただきました。何よりも印象的であったのは、受験生の前向きで素直な演奏でした。音楽や美術などの芸術は最終的には其の人となり、を表すものである、と私は考えております。最近の競争社会の中で本来 優劣を競うものではない芸術の一部が、其の対象になっていることを残念に思っておりました。かってレナバーンスタインの 「私は音楽と人間の両方を愛している。音楽をしているからこそ心の深い部分で語 りあえる。」という言葉を思い出すと同時に、演奏者の衒いのない清々しい音楽に 取り組む姿勢から「心を込めて聴衆に演 奏をする。」 という原点を私自身が再確認させられました。課題曲のリストを拝見しても段階を踏んでピアノを学ばせたい、というMENA主宰者の配慮 が感じられ、この様な機会に又、めぐり合えることを願っております
(2003年)


MENA神戸支部会 2004/5/31

〜2004年度の支部会を神戸青少年センター 会議室で実施〜



レッスンなどの都合で参加出来なかった先生もおられ

ましたが新しく参加された先生からのMENAについての

感想なども頂き、活発な支部会を実施できました

お疲れ様でした!

〜奈良・京都での支部会〜2004/5/25

4/28
24日、25日と2日間で京都、奈良とで今年度の活動を開始!
嬉しいことに関西での3つ目の支部が実現しそうです!京都府城陽市でのグレードが秋には実施できる事に決まりました。初めてお会いしたお2人の先生方に感謝の気持で一杯です。






大和高田市広陵町での奈良支部長さんの大きなご自宅
をお借りしての講座と公開ミニレッスンは、MENAらしくとてもなごやかで、若さ溢れた活発な交流会になりました。企画をされた支部長さん自身が大満足だったようですので僭越ながらも講座をさせて頂いた私自身、大変な収穫でした お若い先生方のこれからのピアノ指導にお役に立って頂けたら嬉しいです。残念ながら、写真が少なくって・・たった1枚だけでした!

各地区の支部長
優秀指導者賞

♪ 神戸支部の細川法子先生が優秀指導者賞を受賞されました。

生徒の育成にも熱心で根気強い指導方針の結果として今回、

13回受験者と9回受験者を2名育てられました。

また、MENA創立、及び、神戸支部を大きく支えて下さった

ことを感謝致します


MENA音楽教育者連合会特別審査委員

”大竹道哉先生からMENAへのメッセージ”
(大阪音大講師/ピアニスト)



〜演奏することの意味〜

オーディションや、試験などで多くの人のピアノを聴く機会がありますが、聴いているうちに、ふと自分は何を聴いているのだろ うか、と思ってしまいます。自分がさも上に立ってえらそうにあら捜しをしてしまうのではないか・・・ ピアノを弾くということでは、演奏者が演奏のレベルの高い低いではなく、演奏者の感じた「何か」を表現しようとしています。演奏者一人 一人が、楽譜からその作曲家のメッセージをダイレクトに受け取り、それをみんなのまえで披 露します。 このことは子どもたちも、僕たちも、ポリーニやホロヴィッツも同じだと思えます。舞台の真ん中にピアノが一台 。そこに1人で向かって演奏をするということでも全く公平だと思い ます。どんなレベルの人でも、演奏ということは、そのような公平な場で行っているわけです。そこで思うのですが、もっと僕たちは、演奏する人たちに「敬意」をはらわなければいけないと思います。確かに、コンクール、オー デ ィション、期末試験などの審査は、○×や点数をつけな ければいけませんが、そのような審査の場でも、演奏する人に対する「敬意」を失ってはいけないと思います。点数をつけることに終わらずに、演奏する人が何を表現したいのか、作曲家とどのように会話をしているのか必ず聴こえてくると思います。聴いたものを「良 い」「悪い」で判断するのでなく、その演奏から何が感じられるかもっとよく考えることが必要だと思います