第6回浜松国際ピアノコンクールへの旅

2006年度MENA企画研修&親睦
A

・・・浜松コンクール感想第1弾!・・

              


浜松国際ピアノコンクールの事


2位のセルゲイ君と〜

同行の皆さんと

 今回は、3次と本選を聴きました。

    前回の時のように本選だけを聴くのではなく、3次のピアノ

     ソロも聴いてみたいと思っていたからです。

    1泊2日×2回という、私にとってはかなりのハードな日程

     でした。 3次では、12人の演奏を聴いたのですが、 プロ

     グラムの中に、”これは、いい!!”と思う演奏がある一

     方で、 ”これは、あまり好きじゃない。”と思う演奏もあって、

     どのような基準で、本選に選ばれるんだろうか?と 楽しみ

     にしていました。

    私が残ってほしいなと思っていたのは、 アレッサンドロさん、

    セルゲイさん、ディナーラさんでしたが、 結局残ったのは、

    セルゲイさんだけ・・・

    ちょっと残念と思いつつも、”好みだけではないんだから・ ”

    と、 自分を慰めていました。

    一つ不思議な事というか、12人のコンテスタントの内、

    11人がヤマハのピアノを選んでました。 ステージの後ろに

    は、カワイ、スタインウェイもあったのに。 偶然かなぁ?

    ヤマハのピアノが、ものすごい演奏に耐えていて、 最後

    には、本当にお疲れ様!!って感じでした。


    さて、本選。 コンチェルトなので、3次とは全く違う緊張感。

   ちょっと華やかさもあって、いよいよって感じです。

   席が左寄りの前の方だったので、全体のバランスを聴くに

   はどうかなぁ?と思ってい ました。 でも、コンテスタントの

   息使いがよく伝わってきて、 緊張、集中、安堵がよくわかり

   ました。 本選でも、ピアノは皆さんヤマハで、今回もやはり、

   ピアノさんお疲れ様!!って感 じでした。 今回は3次から

   聴いたのですが、コンクールの結果を見ていると、 次回は

   2次から聴いてみたいと、また新たな欲望が出てきました。

   演奏を聴きながら、ああでもない、こうでもないと、MENAの

   先生方とお話してい ると、 どんどんハイテンションになり、結

   果を見てまたまた盛り上がるという、 とても興奮した1週間

   でした。

   これだから、コンクール追っかけは、やめられません!!

  以上、あまり上手な文章ではないですが、 クラシック界のタブ

  ーもあるしで、こんな感じになりました。

      〜MENA大阪支部 I先生 〜